FE風花雪月で英語のお勉強 -5-

※ 支援会話内容バレ注意
※ 全文ではなく文法・内容でのピックアップ
※ 解釈ミスとかあればこっそり教えてください
 原作をプレイしてくれ

シルヴァン-ベルナデッタ 支援C

So full! That fruit plate really hit the spot…

はあ……、美味しかったなあ。 季節の果物の盛り合わせ。

FE風花雪月 支援会話

「もうお腹いっぱい! あのフルーツプレート、大満足だったな。」

(I’m so) full:お腹がいっぱい
hit the spot:[飲食物などが] 申し分ない、満足のいく

Time to get nice and snug, maybe do some sewing…

お腹もいっぱいだし、引き籠もって裁縫でもしよっと。

FE風花雪月 支援会話

「ちょうど気分も良いし、裁縫でもしようかな。」

(it is) time to:もう〜する時間だ
snug:居心地の良い、くつろげる
    nice and snug:ちょうど良く心地よい
maybe:たぶん、おそらく
  自分の意志ではコントロールできないことを推測する言い方
    ただしここでは “maybe (I’ll) do”:〜しようかな

By the way, I believe you left something in the library…
A half-written manuscript? Your own work, I presume?

そういや君さ、書庫に忘れ物してたろ?書いてる途中の物語。自作だろ、あれ?

FE風花雪月 支援会話

「ところでさ、君図書室に忘れ物してたと思うんだが…… 書きかけの原稿かな? あれは君のだよな?」

half-Vpp:〜しかけの、〜している途中の
manuscript:原稿、手書きのもの
    manu-script(手-書かれたもの) ↔ typescript:タイプ打ち原稿
presume:〜を推定する、〜と思う
スクリプトにない冒頭の「あぁ、」みたいなシルヴァンの話し方、声優の古川慎さんの上手さだよなぁ

I was curious who it belonged to and gave it a read-through.
You’re a really talented writer!

誰のか気になって読んじまったけどさ、凄え面白かったよ。君、文才あるんだな。

FE風花雪月 支援会話

「誰のものなのか気になって最後まで読んじまった。君、本当に作家の才能あるよ!」

give smth a read:〜を読んでみる
read through:読み通す、最後まで読む
    これらが組み合わさって”give it a read-through”:それを最後まで読んでしまう
talented:才能のある、優れた/センスがいい

I love how you never know what mess the hero is going to get herself into next.
I’m dying to read more!

続きが気になっちまってさ。特に主役の、何をしでかすかわからん魅力がたまらない。

FE風花雪月 支援会話

「主人公が次にどんなめちゃくちゃな状況に陥るかのわからなさ具合が気に入っちまってさ。もっと読みたくて仕方がないんだ!」

1文目すごい。こんな表現するんだ
you never know:先のことはわからない、さぁどうだか、ひょっとしたらね
    how you never know [名詞句]:〜の先の知れなさ、わからなさ
mess:混乱、めちゃくちゃ
hero:半神/英雄/偉人/主人公
    「女主人公」は”heroine”という説明があることもあるが、ここでは女性の”hero”
get oneself into a mess:酷いことになる、めちゃくちゃな状況に陥る
be dying to:〜したくてたまらない

Uh, your mouth’s hanging wide open. Bernadetta? Are you OK?

お……おい、口開きっ放しだぞ。戻ってこーい、ベルナデッ……

FE風花雪月 支援会話

「あー、口、開いてるぞ。ベルナデッタ?大丈夫か?」

hang open:(口や扉などが)開いている
    with one’s mouth hanging open:口を開けたまま
ここのベルもなかなか凄い顔ですき

Aaah! I’m so humiliated! Please, forget everything you read!

とんだ、とんだ面汚しをおおお! わ、忘れてくださいいいいい!

FE風花雪月 支援会話

「うわああ! とんだ赤っ恥ですうう! どうか、全部忘れてくださいいい!」

humiliated:恥をかいた、屈辱を受けた
    humiliate:恥をかかせる、自尊心を傷つける
Please以降めっちゃ早口で笑ってしまう
    マジで forgeteverthingyouread! って感じ

Humiliated? No, I think the word you’re looking for is “humbled” because
—and she’s gone.

それを言うなら面汚しじゃなくて、お目汚し……あー、行っちまったな。

FE風花雪月 支援会話

「”赤っ恥”?いや、君が探してた言葉は多分”青ざめる”だ。だって――あぁ、行っちまった。」

humbled:謙遜な、控えめな、地味な
    be humbled:[名誉ある賞や地位を与えられて] 恐れ多い、恐縮だ
    普通に “恥晒し” ↔ “恐縮” で訳しても良かったが、 “(恐縮で)青ざめる” と超訳
“—and she’s gone”が日本語の「あー、行っちまったな」とめちゃ対応してて良い
    英語と日本語それぞれの「あぁぁ……」の時の話し方の対比
    (ここの古川さんの演技がシルヴァンを好きになったきっかけの一つ)
    (もう一つ大きかったのはもちろんベレトス支援B)

Even if I burn the pages, I can’t burn his memory.
Not unless I…throw him in the fire too…

本は燃やせても……記憶は燃やせない…… シルヴァンさんの頭を燃やすしか……?

FE風花雪月 支援会話

「ページを燃やしても、記憶は燃やせない…… シルヴァンさん自身をも炎に投げ込まない限りは……」

not unless:(= only if) 〜でない限りは、〜の場合にだけ
    yes/no疑問文の”no”の代わりに使われることもある
    “Can you burn his memory?” – “Not unless I throw him in the fire too.”
    「彼の記憶を燃やせるかな?」
– 「彼自身も炎に投げ込むならね。(投げ込めないので燃やせない)」
日本語だと「本」のイメージだが、英語だと”manuscript”だしまさしく”pages”

No, that’s awful. Don’t think things like that, Bernie.

いや、うん、流石にそれはちょっと…… 変な想像しちゃダメよ! ベル!

FE風花雪月 支援会話

「いや、ダメよ。そんなこと考えちゃダメ、ベル。」

「ベル」も”Bernie”もかわいい〜

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