FE風花雪月で英語のお勉強 -2-

※ 支援会話内容バレ注意
※ 全文ではなく文法・内容でのピックアップ
※ 解釈ミスとかあればこっそり教えてください
 原作をプレイしてくれ

ディミトリ-アッシュ 支援C

Sorry, I should probably take care of it myself, but we’d be here until sundown if I—-

悪いな。本当なら俺がやるべきことだが、繕う間に日が暮れてしまいそうで……。

FE風花雪月 支援会話

「すまない。おそらく俺自身が処理すべきことだが、日暮れまでここにいることになりそうなんだ、俺が――」

take care of:〜を世話する、大事にする/〜を引き受ける/〜を処理する、切り抜ける(口語)
英語だとディミトリにこれ以上言わせないようにアッシュが次の発言をする形に見える

Actually, I’ll fetch you something to make the job less of a burden. You like sweet things, right?

なら、俺は差し入れでも買ってこよう。お前は確か、甘いものが好きだったよな?

FE風花雪月 支援会話

「やっぱり、俺は仕事の負担が減るようなものを取ってこよう。お前は甘いものが好きだったよな?」

actually:実は〜/実際に〜/意外と〜/やっぱり〜(主に文頭)  
 アッシュの「何でもお手伝いしますよ!」に対して「それでも全部やらせるのは……」という気持ち
less of a burden:”become -“の形で「(以前より)負担にならないようになる」

Sorry, no! I can’t ask you to do that!

……ああああ! やっぱり駄目です! 殿下を行かせるくらいなら僕が行きますっ!

FE風花雪月 支援会話

「すみません、駄目です! そんなことお願いできません!」

ここのアッシュくんは日本語のほうがかわいくてすき
ask (人) to do:(人)に〜するよう頼む

I can’t have someone from the royal family running errands for me. It doesn’t feel right.

だからって、自分の生まれた国の王族の方を顎で使うような真似はできませんよお!

FE風花雪月 支援会話

「王族出身の方を僕のために使い走りさせるなんてできません。僕が納得できないです!」

have + O + -ing:Oに〜させておく、Oを〜しっぱなしにさせる
 「〜させる」的な意味のhave、原形じゃなくても良いけど闇が深そう
run errands:使い走りする
feel right:正しいと感じる、納得感がある

Lonato would be furious with me, I’m sure!

あわわわ……もしロナート様が知ったら、どんな恐ろしい顔で叱責されるか……!

FE風花雪月 支援会話

「ロナート様も僕に激怒するでしょうよ……確実に!」

be furious with (人):(人)に猛烈に怒る

I really don’t mind, so you needn’t worry about that.

俺としては、気軽に顎で使ってもらって一向に構わないくらいだし……

FE風花雪月 支援会話

「俺は本当に気にしてないぞ。だからお前が気を揉む必要もない。」

日本語だとアッシュは気を使いすぎ、
ディミトリはそれに応じてめちゃくちゃ歩み寄ってる感じになりますね

And while I’m being candid… I’d prefer it if you didn’t speak so formally to me.

正直なことを言えば、その言葉遣いさえもやめてほしいくらいだ。

FE風花雪月 支援会話

「率直に言えば……そう堅苦しい話し方もやめてもらえると好ましいが。」

candid:率直な、遠慮のない/公平な、偏見のない

We’re supposed to be allies. We’ve fought side-by-side as equals, haven’t we?

FE風花雪月 支援会話

「俺たちは盟友となるはずだろう。対等に並んで戦ってきたんじゃないのか?」

ally:同盟国、同盟者、盟友、味方
side-by-side:並んで
as equals:対等に
対応する日本語スクリプトが存在しない

I understand. I really do. When I ascend the throne, perhaps I should do a tour of each city…

……やはり、そういうものか。俺が王位を継いだ暁には、各都市への巡察の機会を……

FE風花雪月 支援会話

「わかった。よくわかった。俺が王位についたときには、あるいは各都市への巡察をすべきか……」

ascend:上る、登る/(王位に)登る
throne:王座、玉座/王位、帝権

I’m at a loss… I wish to make things better, but I seem to only upset you more and more.

む、難しいな……。 まあ、これ以上の無理強いも、お前を困らせるだけか。

FE風花雪月 支援会話

「困ったな……。状況を改善したいが、お前をますます困惑させるだけのようだ。」

at a loss:〜に困って(for)/〜に当惑して、途方に暮れて(to do, wh)/〜の損をして、赤字を出して(of)

That is certainly not my intention. Perhaps I should leave you be and take care of our shopping…

だが、買い出しには行かせてもらうからな。お前には迷惑をかけているのだから。

FE風花雪月 支援会話

「それはもちろん俺の意図するところではない。
どうやらお前のことよりも、俺たちの買い物を済ませてしまうべきなようだ。」

前半は直前の文章の続き
take care ofは口語的な使い方(既出)
“should leave you be”は直訳では「お前をそのままにしておく(放っておく)」だがまぁ……

Ashe. Enough.

……いや、それでは本末転倒だろ。

FE風花雪月 支援会話

「アッシュ、もういい。」

英語版だとなおも食い下がるアッシュくんにうんざりって感じでちょっと面白い

Ah! Oh, Your Highness—-please, you mustn’t!

……はっ! 殿下、まさか今のは……!

FE風花雪月 支援会話

「あっ! あぁ、殿下――どうか、駄目です」

Your Highness:殿下(呼びかけ)
日本語はわかったことを示すことで十分、英語はダメ!とまで言わせている
 文脈を補完する楽しみも英語と日本語で若干ズレて面白

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