Volapük Vifikをやる -1-

突然の人工言語欲の高まりと、たまたまWikipediaめぐりをしていたときにヨハン・マルティン・シュライヤーに到達したことがきっかけで、
最近、人工言語ヴォラピュクをお勉強しています。
なんでヴォラピュクやねん?という疑問はご尤もなのですが、これは僕が逆張りオタクだからですね。

お勉強にあたっては、

を使用しています。
細々とした進捗はTwitterで上げつつ、
まとまったらここに所感とかをまとめて書く感じにします。

Lärnod 1

Lärnod 1は開幕ということもあり、普通にアルファベットとその発音、数字やコピュラなどの基本語彙から始まっていますね。
作者がドイツ人なのもあって、母音等にドイツ語感も残しつつ、曲者なのが”j”。
ドイツ語っぽく読むなら / j / なわけですが、ヴォラピュクだと / ʃ /なんですね。
flor + üp で複合名詞っぽいのを作っているのだぁという気持ち。
複数形に単純に-sをつけるだけだったり、語末をみると品詞が判断できるのは嬉しいです。人称代名詞もめちゃくちゃ単純でgood。
人称代名詞を覚えれば直接法現在は同時に活用できるようになるの良いですね。
vilob + 動詞不定形という良く使うであろう表現が早く出てくるのもいい。

Lärnod 2

格(case)の概念が出てきました。が、まぁこれくらいなら楽勝では。
ヴォラピュクにない名詞を扱うことも “el” のおかげで出来ますね。
(Twitterするとか言えるね!!!!)
受動態は動詞の前にprefix “pa-“。動作主は “fal” で示す。
prefixには他にも性を表す “hi-/ji-” とかがある。
これで「男の娘」とか表現できるのでは……?

文法事項はいいんですが、練習テキストに出てきた “hiflenis”には物申したいぞ。
hi-flen-i-s 「男性-友人(名詞)-名詞対格-複数」
いやなんでそんな順番にするの??????case markerそこ????
hiflensiじゃダメなんか……?ヴォラピュク有識者教えてクレメンス〜。

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